墓じまい 最終回
むーさんです。
年も明けてもう1月が終わります。
この「墓じまい」案件も最後となります。
よろしくお願いします。
さて、昨年末で一旦停止していた墓じまいですが、1月11日に無事納骨を終え全ての工程を完了させました。
詳しくは
墓じまいをご覧ください。
今回は茨城県某所にある某宗教団体が管理する墓地への納骨のため、長距離運転となりました。また、今回はレンタカーを借りていきました。
前日の夜に借りて、当日の朝出発。
伯父の自宅に寄ってから向かいました。
墓じまいの話の前に借りたレンタカーのレビューをしたいと思います。
借りた車は令和4年式のトヨタノアです。現行型前期です。

率直の感想は運転しやすかったです。今回片道約90kmの移動でした。そこでノアに搭載されているAAC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を利用しましたが、かなり楽でした。アクセル・ブレーキ・ステアリングの制御を車でしてくれるので長距離運転にはかなりいいなと感じました。
*自動運転ではないのであくまでも補助的扱いです。
今の自動車の技術に感動しながら、墓地に到着しました。

法要の時間とバッティングしていたので多数の信者が来ていました。私服の人もいれば喪服の人もいました。
永代供養墓の納骨ですが、以前菩提寺の永代供養墓の納骨もしていたのである程度は時間がかかるなと思っていたら、受付で骨壺を預かって終わりでした。
かなりあっけらかんとしたのでびっくりしました。なので、実際の納骨の現場は見ていません。
その後は園内を少し車で一周して(かなり広いです。しかも現在拡張工事中でした。)帰宅しました。
これで全ての工程が完了しました。
少し肩の荷が下りた感じがします。
今後は菩提寺と墓地の永代供養墓への参拝になります。特に墓地の方は遠方になったので年1回行ければいいなと話していました。
滅多にない経験でしたがある意味経験してよかったと思いました。
以上、今回の墓じまいは完とします。
ありがとうございました。
追伸
私の実家のお墓参りは全然いけていないから、3月あたりに行こうかな…
2025年振り返り
むーさんです。
タイトルをシンプルにしました。理由は特にないです。(今年を象徴するミスチルの歌詞がなかったからです…)
さて、今年の振り返りをしますが、今年は特に大変でした。
理由は…
特に大きな出来事がなかったからです。
まあ、現在進行形で行っている墓じまいやオフ会に2回参加できたというトピックはありますが、「病気になった」とか「会社を辞めた」とか「就職した」という個人的大きなイベントがありませんでした。
なので、いつも以上に書くネタがなく正直困っていますw
とはいいつつ頑張って書きます。
まず、仕事ですが順調に働いています。人の入れ変わりはありましたが、私自身大きな出来事はなく今まで通りに過ごせたと思います。今月から同じ立場の方が2人入社して私にとっての後輩が出来ました。今後は2人が一人で仕事ができるように上司や担当社員がメインで教育をしますが、私もできる限り協力していきたいと思います。
音楽・オフ会関係は、先に書きましたが約数年ぶりのオフ会参加が出来ました。
ただ、この数年という時間はとても長く私が知っている人はほぼいない状態でした。今年は教室のオフ会のみ参加だったため、来年は先生が主催しているオフ会の方にも顔を出したいと思っています。
そこでもう一度「むーさんという人物」を売り込んでいきたいと思います。
ちなみに、ミスチルを含むライブ参戦はありませんでしたが、来年ミスチルのNEWアルバム発売とツアー開催が発表され、ツアーに関しては抽選申し込みを済んでいます。
来年の振り返りで書ければいいなと思います。
その他で言えば現在進行形で進んでいる墓じまいがあります。
今年は元々の菩提寺の永代供養墓への納骨が出来ました(詳しくはこちら)。そして年明け早々ですが、某宗教団体が管理する墓地への改葬も控えています。
事案発生から早2年、実際に動き出して約半年で完了します。
一つの問題が解決出来そうで良かったです。
今年はざっくりこんな感じです。
昨年は「激動の1年」でしたが今年はある意味「平和な1年」でした。
今年1年お世話になりました。
インフルが流行っている(職場でも発生事例がありました)ので体調管理には気をつけてください。
では、良いお年を!
墓じまい⑤
墓じまい④の続きです。
前回のブログの追伸に書きましたが、12月21日にお寺の永代供養墓に無事納骨が完了しました。
正直ここまでの道のりは長かったような短かったような感じです。
当日は12時から開始でしたが師走ということで別の法事などがありお寺が忙しく動いていました。
参列者は私と母親と伯父。2番目の弟も参列予定でしたが欠席しました。
流れとしては、納骨堂へ骨壺(石材店が1つの骨壺に先祖の骨や墓地の土をまとめて入れて持ってきてくれました。)を納める→仏花と塔婆をあげる→開眼供養→線香をあげるという流れで約20分ぐらいで終了しました。
開始前までは雨が降っていましたが、開式後は雨も上がり少しですが晴れ間がありました。
納骨堂の内部は意外と広く納めてある骨壺もそこまで多くなかったです。
*ちなみに、母親の実家で32番目でした。
こうして無事、永代供養墓に納骨が完了し1つ目のミッションがクリアしました。
残りは某宗教団体が管理する墓地への改葬があります。改葬する骨壺も石材店がお寺へ持ってきてもらい、その日の内に伯父が引き取っていきました。当日は車で伯父の自宅まで行きそこから墓地へと向かう予定です。
続きは、また今度。
と書きたいですが、改葬が年明けになるため、年内はこれが最後になります。
次は「1年の振り返り」を載せる予定です。
墓じまい④
墓じまい③の続きです。
ここからは現在あるお寺から宗教団体が管理している墓地への改葬の話になります。
これは、お寺の永代供養墓への納骨と同時進行に行いました。
まず、お寺から過去帳(位牌みたいなものです)が必要と言われ、伯父から過去帳を持って来てもらい全てコピーしてお寺の住職に渡しました。
過去帳をきちんと見るのは初めてでした。
明治以前の先祖から記載がありかなりの名家だったんだなと思いました。これをたった一人の男(伯父)がダメにしたなんてと思うと正直情けなくなりました。
また、別の墓地に改葬する場合は自治体から「改葬許可書」を出してもらう必要がありました。これも、市役所とメールでのやり取りをして作成し、住職のサインをもらった上で許可書の発行が出来ました。
正直、時間はかかるかなと思っていましたが、事前の準備が良かったのか思いのほか早く(約1週間)で届きました。
届いた改葬許可書を基に移転先の墓地へ連絡をして改葬日程が決まりました。
続きは、また今度。
追伸
本日12月21日にお寺の永代供養墓への納骨が完了しました。
また、年内の墓じまいは本日の納骨で終了です。
来週あたりに本日の納骨の件を出して、毎年恒例の「1年の振り返り」で締める予定です。
墓じまい③
墓じまい➁の続きです。
住職と石材店の方(墓石処分と墓地の復旧、その後の出来事に関わってきます)、私と真ん中の弟、そして母親で閉眼供養を行いました。
そこで住職が「この墓石はただの石になりました…」と伝えた途端、母親が大号泣してしまいました。困惑した私は弟に全てを任せ石材店の方と今後の打ち合わせをしました。母親曰く、先祖に対して申し訳ないことをしてしまったと思ったらしいです。
閉眼供養を行ったことで、その墓地には魂はいないので石材店による墓石撤去や骨壺の捜索が可能になりました。
その骨壺捜索でまた大変なことになりました。
当初は骨壺は3つしかないと思われていましたが、実際は5つ発見されました。
また、田舎だったので地中に直接骨壺を埋めていたせいで埋めた場所からかなり離れた場所から見つかりました。
石材店から聞いた母親はびっくりして親戚の叔母に確認したら5つはありえないと言われ、伯父もびっくりして多分他人の骨壺の可能性が高いから、永代供養墓に納骨するときは別にしてもらおうと話していました。
*母親の実家の墓地は隣との境目がなく、他人の骨壺が入り込む可能性が十分あり得ます。
結果から言いますと、発掘された場所から母親の実家の先祖の骨壺だったことが判明したので、他の先祖と一緒にまとめる形になりました。
そして、骨壺をお寺の永代供養墓に入れて開眼供養する日程も決まりました。
あと、もう一つやらないといけないことがあります。
それは、某宗教団体が管理している墓地へ移転する準備です。
続きは、また今度。
墓じまい➁
墓じまい①の続きです。
なんで、今年9月になってしまったと言いますと、まず伯父が動く気配がない。そうなると妹である母親が動かざる得ないですが、母親は母親で両親(祖父・祖母)や祖父(曾祖父)に対して因縁があり、なんで自分が動ないといけないのと言っていました。それが原因で精神が少し崩れた時もありました。
なので、墓じまいは甥である私を中心に兄弟が動くことになりました。
そこからは早かったです。
まず、お寺に訪問し住職に対し正式に墓じまいをすること。某宗教団体に加入していた4名に関しては茨城県の墓地に改葬する。残りの加入していない先祖はお寺の永代供養墓でお願いしたいと伝え了承もらいました。
その間に母親に親戚に墓じまいの了解を取り付けろと指示を出し、全親戚から墓じまいの了解を取り付けました。
お金は正直まあまあな金額で伯父がすぐに準備できないのはわかっていましたが、私の一番下の弟が出せるとのことだったので、全額出しました。
*後日、伯父に請求します。
そして、親戚への了解・お金の問題をクリアしてお寺に再度訪問して永代供養墓の加入申し込みをしました。
その時、住職から「今から閉眼供養出来ますけどどうしますか?」と言われたので、小雨が降っていましたが、閉眼供養をしました。
ここで、あることが起きました…
続きは、また今度。
墓じまい①
久しぶりです。
むーさんです。
今回は滅多に経験することがないことがあったので覚書みたいな感じで何回か分けて書いていこうと思います。
内容は、タイトルに書いてある通り墓じまいです。
今回、墓じまいをするのは母方の実家です。現在母方の実家には伯父(母からみて兄)がいますが、結婚はしていなく断家することが決定しています。また、ある事情で家が墓があるお寺から離れており墓の管理が全然出来ていませんでした。とはいいつつ、かなり遠方ではなく30分あればつく距離です。
墓じまいすることになったことの発端は昨年の春ごろでした。
親戚の方から突然連絡があり、墓があるお寺から「墓はどうするんだ。管理しないなら返してほしい」と言われたという怒りの連絡がありました。
*親戚はそのお寺の菩提寺です。
それを聞いた母親はびっくりして、伯父と一緒に謝罪しに行きました。
当の伯父は今もそうですが、事の重大さをわかっていませんでした。
母方の実家はちょっと特殊で私からみた曾祖父・曾祖母から某宗教団体に入っており、伯父と母親は3世になります。ちなみに、私は入っていません。
なのでそもそも、そのお寺には遺骨を埋葬できないのですが、祖父・祖母の代までそして伯父本人もそこに入るつもりでいました。
事の重大さを認識した母親と私は月1回墓に行き雑草取りや線香を上げてきました。ちなみに、跡取りである伯父は墓じまいするまで雑草取りや線香上げなどの墓参りを含む維持・管理を全くしませんでした。
母方の実家の墓参りをしながら、某宗教団体に入っていた曾祖父・曾祖母・祖父・祖母の改葬準備を始めていきました。
関東にはその宗教団体が管理している墓地が2か所あり見学に行きました。
そして、茨城県にある墓地に改葬することにしました。
ここまでの話を整理しますと
お寺から墓の管理についてどうするか言われる→墓じまいをして土地をお寺に返却する→某宗教団体に加入していない先祖に関してはそこのお寺の永代供養墓に入れる。加入している所は改葬する。
流れは決まりました。
ただ、実際に墓じまい向けた行動はなんと今年9月からでした。
長くなったので続きはまた今度。